≪ホーム施設の入所退所での不用品処分≫
本日は老人ホームやケアハウス等の介護施設に入居する際の不用品処分についてお伝えしたいと思います。
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■入居前にすべきこと
入居前に考えるべきことは、「戻る予定があるのか」「戻る予定がないのか」これにより、すべきことが大きく変わります。もちろん、最期の時は自宅で安らかに迎えたいと誰もが望むとは思いますが、家族の介護の負担を減らすために入居したにも関わらず、最期だけ改めて家族に介護を望むのは中々難しいところです。よって、入居前にはしっかりと生前整理をしておくことが、大切になります。生前整理のポイントは以前のブログにも記載しましたが、
以下の3つが大切です。
・必要なものと不用品の選別
・財産リストの作成
・遺言書の作成
特に入居前のご自宅を整理する際には、ゴミの分別をしたり、粗大ごみなどの不用品を処分したりとかなりの労力が必要になります。自治体で処分をする場合、自治体によっては指定された日にゴミを出す必要があります。大変な作業も不用品回収業者なら粗大ごみの処分や不用品回収を一括して行ってくれますのでお勧めです。
■知らないと大きく損をする入居時の不動産処分
マイホームの売却で利益が発生しても、「3,000万円の特別控除の特例」という優遇制度があるため、通常所得税や住民税は発生しないケースが大半です。しかし、住まなくなってから3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却しなければ、この特例が使えなくなってしまいます。特例を利用できなくなり、所得税や住民税がかかってしまう場合、その税率は所有期間が5年以内なら約39%、5年超でも約20%と高額になってしまいます。また、税金面だけでなく、空家のまま長年放置しておくと、空き巣や、放火、不法投棄等、防犯面でのリスクが高まります。よって、同居の家族がいない場合、入居と同時に不動産の売却も視野に入れる必要があります。
■絶対に気を付けたい不動産処分時の不用品処分
九州の田舎に住んでいる私の叔母が、2年前に介護施設に入居しました。しばらくの間は、施設と自宅を行き来していましたが、年を重ねるにつれ、自宅へ戻るのも難しくなり、また都心に住む孫がマイホームを購入するにあたり、資金援助をしたいと言うことで、自宅の売却を決めました。更地での引き渡しが条件だったため、不動産会社に紹介された解体業者にそのまま不用品処分と併せて依頼したところ、その費用はなんと350万円と言う驚くべきものでした。叔母は家丸ごと一軒の片付けと解体だからとそのまま依頼してしまい、私が知ったのは更地になった後でした。30坪程度だった叔母の自宅の解体費用はどう高く見積もってもせいぜい150万円。その解体業者はそこに200万円もの不用品処分料を上乗せしたと考えられるのです。どうしてこのようなことになるのか、理由は2つ考えられます。
1.たくさんの中間マージンが上乗せされた
不動産会社 ⇒ 解体業者 ⇒ 不用品処分業者
不動産会社から解体業者へ、そこからまた不用品処分業者へと丸投げされたことにより、不用品処分コストが大きく膨らんだ可能性があります。
2.高齢者であることを理由に高い見積もりを提示された
どんな業者にも悪徳業者と呼ばれる輩はいるものです。儲かればそれでよいと言う考えのもと仕事をしている彼らは取れるところから出来る限り搾り取ろうとします。
■不動産処分時に損をしない不用品処分業者の選び方
不動産会社に全てを一任すれば、確かに楽かもしれません。しかし、叔母のケースの様に、法外な処分費用を取られてしまうこともあり得ます。よって、少しでも多くの金額を家族に残すためには、信頼できる不用品処分業者を選ぶ必要があります。適切な不用品処分業者を選ぶためのポイントは以下の通りです。
1.必ず複数の業者から見積もりを取る
前述した通り、中には悪徳業者と呼ばれる人たちがいます。提示された見積もりが適切かどうかを確認するためにも必ず複数の業者から見積もりを取得してください。
2.追加料金の有無を確認
いくら見積もりが安くても、作業終了後に法外な追加料金を請求されては意味がありません。業者を選ぶ先には、見積もり後の追加料金の有無をしっかり確認する必要があります。問い合わせをした際に、言葉を濁すようであれば、追加料金を請求される可能性があると考えた方がよいかもしれません。
3.生前整理専門業者を選ぶ
一般的な不用品処分業者は処分することは得意かもしれませんが、生前整理が専門でない業者はただ、処分するだけとなってしまいます。その点、生前整理専門業者は生きているうちに処分するからこそ出てくる、お客様の細かいご要望に対応することができます。後悔しないためにも、生前整理専門業者に依頼することをお勧めします。
■介護施設退去時の不用品処分も業者にお任せ
祖父母や親が介護施設で亡くなってしまった。そんな場合、介護施設からの退去作業が必要となります。家族が入っていた施設が遠方であった場合、不用品をどこでどう処分したらよいか見当がつかないものです。また、早急な退去を求められる場合もあります。そんな時も、不用品業者に依頼すれば、最短即日で対応してもらうことが可能です。
当社、ASUMは世田谷を中心とした東京全域対応の不用品回収を行っています。地域最安値を目指したわかりやすい料金体系で、見積もり後の追加料金は一切ありません。中でも生前整理や、遺品整理、家一軒丸ごと等の大規模な不用品処分も得意としており、低料金だけでなく、家族に負担をかけないことを望む、お客様の心に寄り添ったサービスを徹底しております。料金、作業方法に不明な点があれば、どんなことでも納得いただけるまでご相談ください。もちろん見積もりは無料です。まずは一度、お問合せください。
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